教師、保護者、行政職員の方々の感想です

講演会/研修会の感想

学校警察連絡協議会 研修会

講演後の感想

テーマ『過去を価値に変える』

・社会的には受け入れにくい過去の過ちということをバネに今どのような形で生かしていけるか、「過去を価値に変える」非常に素晴らしいテーマでした。

・当事者のお話は迫力があり優しい言葉の中にもするどい視点があり参考になった。

・心に残る先生になれたらいいなと思った。今後も熱意をもって教員生活を送りたい。

・過去の過ちを反省し、どうやって社会に貢献していくかを考えてこられた渋谷さんの講演に感銘を受けた。

・過去を価値に変えるために大人がどう関わっていくのか様々な視点をもつことができた。

・誰かにとって「この人だったら」と思わせられる存在になれるよう、一層愛情もって子どもと向き合いたいと思う。

・胸が熱くなり活力をもらいました。

・当事者が語られる話であって、とても説得力がありました。

・少年の心に寄り添ったサポートが必要であると痛感しました。

・実際に子どもとつながることが大事だと改めて気づかされた。

・「人は変われる」ということを証明する話でよかった。

・体験談が多く参考になった。

・注意ばかりになってしまうところを見直す良い機会となった。

・子どもの過去・失敗と価値に変えてあげられるような関わり方ができる大人の存在が大切であるということが印象に残った。

・渋谷さんの実体験や今関わっている子どもたちの様子などから「非行」というものは何かしらのメッセージでその原因や背景を理解しようとする我々の行動が大切と知ることができた。

・過去の経験から現代の非行及び不登校生徒の気持ちなど具体例を取り上げ講話として頂き、生徒との向き合う姿などを学んだ。

・道を外れた事のない教職員が多い中、失敗した事やまたは、少年少女の気持ちが分かる方のテーマ選定したことは素晴らしかった。

・実際に体験してきたことや今現在実践されていることのお話でとても分かりやすかった。

・過去を価値に変えようと考え行動していることに対してすごいと思った。

・今後目の前にいる生徒との関わり方のヒントになる内容だった。

・生徒の視点に立ったもので良かった。

・大変ありがたい話であった。当事者の言葉が心に響いた。

・当事者の実体験も含む内容で大人との関わりに対して、非行少年達がどう感じているのか考えることができた。

・当事者が語り手という所に更正への道の説得力を感じた。

・変わるきっかけを公教育の中で何ができるかを考えながら講演を聞くことができた。

・更正させる大人の責任を感じるお話だった。

・同じ目線で子どもたちと話すことの必要性を感じました。

・様々な視点で非行問題を取り上げ、環境の大切さを知ることができた。

・過去に非行・犯罪を繰り返し、そこから社会復帰し、自分の過去と同じ境遇の少年たちに寄り添われている渋谷さんの講演は非常に説得力があり感化される内容でした。

・明日からの声かけを意識して行動していきます。

・渋谷さんの実践の中からたくさんおヒントを頂いた。信頼できる大人になれるようにしたいと思う。

・1つ1つの言葉に重み、深み、心がこもっており、励みになり、元気が出る大変素晴らしい講演でした。

・生徒達への関わりを再認識しました。

・非行少年の周囲の環境のことを考えさせられる内容でした。

・渋谷先生の言っていることはよく分かっているつもりだが、なかなか実行できない自分も
いるので頑張りたい。

・生徒指導の際、考え方や実際に生かせると思った。

・「大人は敵」という言葉はよく聞きますがその本当の意味や思いを知ることができた気がします。非行少年の思い、考え方、そしてそこから出るためにこちらができる工夫や関わり方をイメージできました。

・当事者が語る視点での講演だったので自分にはない考え方がたくさんあった。

・寄り添い人間関係をつくることが大切だと思いました。

・数々の心に響く「言葉の処方箋」をいただけました。感謝です。

・渋谷先生の話はとても良かったです。特に感じたことは特別なことをしようとするのではなく同じ目線で関わることが大切だということ。

・非行をする子どもの心理、価値観、実態から大人としての関わり方やどのように考え接していけば良いのか大変参考になりました。教員としての関わり方も大事だと思いますが、今までの考え方が少し広がった気持ちになりました。

・子どもの価値観と大人の価値観は全く違うということ。非行少年といえでも、心はとても繊細なんだということ。教師としての立場、役割を改めて考えることができた。

・非常に参考になる講演でした。特に生徒との関わり方で、大切なのはやり方、テクニックだけではなく、関わり方であるということが印象に残った。

・共感する部分がほとんどでした。組織として動かなければならない場面でもその生徒の心に目を向ける姿勢は大切だと思います。

・当事者だからできることの中から自分の立場でもできることを学べた。

・言葉にも重みがあって参考にできることがたくさんあった。

・職員にもフィードバックしたい

・非行少年としての経験と支援者としての立場から、子どもの関わり方や支援者としての心構えを教えて頂けました。熱い気持ちで子どもたちと向き合っていきたいと思います。

・少年達の対応について考えさせられました。

・分かっているようで、よく分かっていない事、忘れてしまっていること、大人と子どもの関係を築いていくようで必要な事を再認識できる内容でした。

・子どもの気持ち・価値観を考えて接すること、接し方1つで子どもの人生が大きく変わってくるものだと思いました。講演された渋谷先生の実体験を踏まえた話は非常に力があり今後子どもたちにもしっかり伝えようと思いました。

・自分自身が非行に走った時期があり、現在同じような子どもたちに寄り添い立ち直す仕事
をしている説得力のある講演者であった。

・講師の体験をもとに現在の活動内容を知ることができた。またご自身の経験から非行に走る子どもたちの環境をお話してくださり、そこに非行少年を立ち直らせるヒントを考えることができたと思う。どんな生徒にも心を持って関わり合い、子どもの失敗を価値に変えられる大人になりたいと思う。

・経験をもとにお話しをして下さり、非常に興味をもって参加することができました。これからの教員人生の中で活かせそうなことを多く学び大変勉強になりました。

・大変勉強になる講演でした。生徒との関わり方を見直していきたいと思えた。問題を抱えた生徒の根っこに気づけるようにしていきたい。

・非行に走ったレールを一度外れた子どもを受け入れづらい日本の社会環境が非常に問題であると感じた。

・渋谷さんのような立場で子どもたちに関わり、私たちにも話を聞かせて下さる方がいることはとてもありがたいと思いました。自分自身が「信頼できる大人」でいられるよう努めていきたいと思いました。

・関わり方が改めて大切だと知ることができました。どんな声かけをするかしっかり考えていきたいと思います。

・教員向けに準備された内容であったが経験の豊富さの中から生徒向けに聞かせたい内容もある講演であった。

・講演の中でたくさんの魔法の言葉を知りました。感動しました。