特定⾮営利活動法⼈陽和

マンスリー会員様募集のお知らせ

『子どもたちに「生きる希望」を届けませんか?』
虐待など、家庭の事情により、親を頼る事ができない子どもたちが、今も助けを求めています。
大人を嫌い、孤立して食べることも十分にできず、公園の手洗いの水やコンビニエンスストアのトイレの水で水分を補給している子もいます。
頑張ろうと思っても、頑張ることができない環境の子どもたち。
誰かに励まされ、安心して“頑張ってみよう”と思える環境を届けたい。
それは、あなたの継続的なご寄付によって届けられます。
月々500円〜のマンスリー会員として、
「もう一人じゃないよ」というメッセージを子どもたちへ――
小さな優しさが、未来を変える力になります。
子ども達の明るい未来の為、ご協力をお願いします。
マンスリー会員募集ページはこちらです🔽
【子ども達の居場所をつくる仕事、はじめませんか】

子どもが好きな仲間募集のお知らせです。

NPO法人陽和が運営をする子ども達の居場所は、自分の好きな事が仕事になります。
子どもと関わるのが好き。
話を聞くのが好き。
遊ぶ事、料理を作る事が好きなど、好きな事、特技を活かせれる場所です。
自立援助ホームは、家庭や社会の中で生きづらさを抱えた子どもたちが、「安心して眠れる場所」「お腹いっぱい食べられる場所」「自分で生きていく力を育てる場所」です。
仕事内容は、特別なことをすることではありません。
一緒にご飯を食べる。
学校や仕事の話を聞く。
失敗した日も、うまくいった日も、そばにいる。
時には反発されることもあります。
思うように伝わらない日もあります。
それでも、関わり続けることで、子ども達の成長を見る事ができ、子ども達の一生忘れられない記憶となり、人生そのものに寄り添える事が、この仕事の価値です。
経験や資格よりも、私たちが大切にしているのは、子どもを一人の人として尊重できること、やさしさと想いを持って関われることです。
もし、いつか子どもと関わる仕事をやりたい。
自分の経験を活かしたい。
誰かの人生に、寄り添う仕事がしたい。
居場所をつくる側になってみたい。
そう思ったなら、ぜひ一度、ご連絡をください。
あなたのやさしさ・想いが、子どもたちの「未来」につながります。
勤務地は、名古屋市・豊田市です。
日勤スタッフ・宿直スタッフを募集します。
来年、名古屋市内にて新しく施設をつくる予定ですので、正社員も募集します。(児童指導員が必要)
アルバイト、ボランティア、正職員、どのような形でも大歓迎です。
勤務時間のご相談にも乗りますので、お気軽にお問い合わせください。
ご縁がある事を願っています。
写真は夏のイベントで行った福井県。
毎月イベントも開催しています。

陽和の子ども達は、素敵な方々にいつも支えられています。
『子ども達と遠足~豊田西ロータリークラブ~』

豊田西ロータリークラブ様にご招待を頂き、観光バスに乗り浜松市に行ってきました。
以前から、「子ども達はどのような事が喜びますか?」と、お声がけを頂いており、子ども達が喜びそうな事を詰め合わせた遠足が実現しました。
出発の当日、皆楽しみにしていたのもあり、誰一人として寝坊する事なく出発をしました。
ロープウェイで浜名湖を一望し、バイキングでお腹いっぱいになり、うなぎパイ工場を見学し、エアパークで航空機を見て大興奮、帰りの車内ではビンゴ大会も開いてくださり、終始笑顔が絶えない一日となりました。
子ども達の中には、家族旅行に行った事のない子も多く、このような体験をさせて頂く機会は本当にありがたいです。
ハウスに帰ってきてからも、早速ビンゴ大会で当たった帽子をかぶったり、遠足時の振り返りを面白そうに話し合ったりと、今回の遠足がいかに楽しかったのかが見ているだけで感じられました。
そして最後に、彼らが大人になった時にも使えるようにと、参加した子ども達の名前が入った印鑑のプレゼントも頂きました。
子ども達の一生の思い出になってくれる事と思います。
豊田西ロータリークラブ様、素敵な遠足をご用意してくださりありがとうございました。

https://www.facebook.com/shibuyayukiyasu/posts/pfbid02sExg5g3gHpynsJiPRWLs6svDjAicsJKfBEgszXg45L2tvW7DDgPxXFLJQLffz6o1l?locale=ja_JP

『名城大学にて再犯防止シンポジウムの打ち合わせ』
今年の12月21日に、名古屋高等検察庁・中部矯正管区・中部地方更生保護委員会・名古屋法務局の主催で再犯防止のシンポジウムを開催します。
令和7年度、非行・再犯防止関連のイベントでは、東海地区で一番大きなイベントになるかと思います。
既に300名弱のお申し込みがあり、当日は矯正展も開催されます。
特殊詐欺に加担をしてしまい、更生の道を歩んでいる渋谷が支援をしている若者もVTRにて当時の心境などを話してくれます。
是非、ご参加ください。
令和7年度再犯防止シンポジウム
【日時】 令和7年12月21日(日)PM
【場所】 名城大学ドーム前キャンパスDSホール
主催:名古屋高等検察庁 中部矯正管区 中部地方更生保護委員会 名古屋法務局
登壇者
名城大学 教授 原田知佳氏
NPO法人陽和 理事長 渋谷幸靖
愛知県警察本部 生活安全総務課 尾﨑昭裕氏
瀬戸少年院 法務教官 礪波雅人氏

『最後は野球』
先週は、研修が続きパワポ作成などに追われていましたが、無事に終える事ができました。
三重教区保護司会の研修会では、三重県の熱い保護司の皆様にお話をさせて頂きました。
施設見学や実際の子ども達を見て頂き、子ども達にはそれぞれの背景があるからこそ、表面だけを見るのではなく、深い部分を理解した上で寄り添う事が大切という事をお伝えさせて頂きました。
そして、研修が終わるとそのまま新幹線に乗り、さいたま市へ向かいました。
翌日は、法務省保護局、更生保護法人全国保護司連盟、関東地方更生保護委員会が主催の代表者協議会にて講演がありました。
前日に行われた懇親会にも参加させて頂き、保護司歴10年以上のベテラン保護司、保護観察官など、120名を超える沢山の立ち直りを支援している方々が集まっていました。
ご挨拶として、明日の本番への意気込みをお伝えさえて頂きました。
翌日の本番では、誠心誠意、自分自身の体験や、関わっている子ども達を見ていて感じる事、支援をするという考えではなく、寄り添うという姿勢が大切、本音で話ができる関係性が構築できなければ、問題の本質が見えない為、子ども達の心の鍵をいかにして開ける事ができるのかという所が、大切な部分になっている事をお話させて頂きました。
そして、講演終了後、関東の支援団体の方に連絡を取り、施設見学などに行こうかと思いましたが、17時から少年君とキャッチボールをする予定があり、さいたま市を後にしました。
名古屋に到着をしたのが、16時45分で待ち合わせ時間ギリギリ。
スーパーマンが公衆電話で着替えるかのように、車内でスーツからスポーツウェアに着替えて、少年君とキャッチボールを楽しみました。
スニーカーの持ち合わせがなく、スポーツウェアにローファーという特殊な姿になっていましたが、名古屋に帰ってきて早々、少年君と一緒に汗を流し楽しむことができて、幸せな一日となりました。
これからも現場を大切にしながら、想いを社会に届けていきたいと思います。

行政と民間団体の支援の最前線から見えてくる、子どもに必要な支援のあり方を考える勉強会です。
NPO法人陽和は、児童相談所と日々連携を取り、子ども達の支援を行っています。
今回は、相談課主査の牧野恵之さんをお招きして、児童相談所から見える支援のあり方をお話して頂きます。
第二部では、当法人で支援を行い、自立をすることができた若者がスピーチをしてくれます。
第三部では、理事長渋谷から、支援の事例報告などをさせて頂き、今の若者たちにはどのような支援の形が必要なのかをお話させて頂きます。
希少な機会になりますので、是非ご参加ください。
参加は無料。
オンライン参加も可能です。

更新が遅くなってしまいましたが、この度、名古屋市内に「すてっぷハウス」豊田市内に陽和ハウスセカンドを開所致しました。

同時に2施設開所になりスタッフ一同、子ども達の受け入れができるように全力を尽くしました。

そのお陰で、既にすてっぷハウスでは満床の状況で、セカンドも若干名のみの枠しかありません。

家庭の温もりを大切にした運営をして参りたいと思います。  渋谷幸靖

 

以下、理事長 渋谷幸靖のブログより

〖すてっぷハウスの子どもの日🏠🎏

名古屋市内にすてっぷハウスを開所して1ヶ月が経過しました。
1ヶ月で満床となり、虐待など様々な理由で自宅に帰ることができない子ども達が、賑やかに笑顔で生活をしてくれています。

そして、子どもの日にはご寄付でケーキをいただきました🍰
子どもの日にケーキを食べるなどのイベントをした事がない子も多く、チョコレートケーキに満面の笑みを浮かべていました。

家庭の温もりを感じながら「ここに来て良かった!」と思ってもらえるような空間にしていきたいと思います。

☀️支援員&ボランティアスタッフ募集☀️
一緒に子ども達の未来に伴走していただけるスタッフを募集しています。
ご自身の特技を活かしながら子ども達に寄り添ってみませんか?

一緒に子ども達を笑顔にしていきましょう。
ご応募お待ちしています🏠

お問い合わせはこちらから🔽
https://npohiyori.net/contact/

2月9日は今年一回目の勉強会でした。
会場はスタッフが身動きが取れない程で、満席となりました。
オンライン含め約130名が参加。

日本福祉協議機構の代表理事 濱野剣様のお話に、来場者の皆様は引き込まれ、講演後の質問も止まりませんでした。

第二部では、困難を乗り越えてきた少年3名がスピーチをしてくれました。
「親が否定ばかりしてきた」「行政の人は親の意見は通すが自分の意見は聞いてくれなかった」等、乗り越えてきた本人だからこそ発言できる言葉を聞く事ができました。

次回開催は4月を予定しています。
是非、ご参加下さい。

『勉強会のお知らせ』
NPO法人陽和が定期的に開催をしている勉強会。
2025年の第一回目のテーマは、発達障がい・引きこもり・非行など、困難を抱えた若者の社会参加について考える会です。
自立とは何か。
私たち大人は若者たちとどのように向き合っていくのか。
福祉の最先端の事業をやられている日本福祉協議機構の代表理事 濱野剣様を講師にお招きして、福祉現場の生の声をお話していただきます。
第二部では、困難を乗り越えている若者が、困難に直面したエピソードをスピーチしていただきます。
是非ご参加ください。
(参加無料・オンライン参加も可能です)
第一部
「障がいの有無関係なく好きな事で社会参加を ~新しい福祉の形~」
一般社団法人日本福祉協議機構 代表理事 濱野 剣 氏
第二部
「困難を乗り越えながら歩んできたエピソード」
当事者の若者
第三部
「若者たちとの関わりから見えてくる課題」
NPO法人陽和 理事長 渋谷幸靖
【日時】
令和7年2月9日(日)
13時〜16時
【会場】
東別院会館
愛知県名古屋市中区橘2丁目8-45
〈203 葵の部屋〉
『生きにくさを抱えた若者支援の勉強会開催』

発達障がいや虐待による愛着障がいなど、学校や社会生活の中で躓いてしまい自信をなくしている若者や、周りの理解がなく、生きにくい環境が出来上がっている若者が後を絶ちません。
若者と関わる支援者や保護者、地域はどのように理解していき寄り添っていけばいいのかを考える勉強会です。
開催は9月8日(日)14時からです。
参加は無料ですので、是非ご参加ください。
オンライン(zoom)でもご参加して頂けます。

自立援助ホームの密着取材第二弾が放送されました。

発達障がいや引きこもりなど、本人や家族だけでは解決する事が難しいケースが最近は増えてきています。

動画の少年とご両親も、精神的に限界に来ていました。
4年間の引きこもり生活だった1人の青年が自立へと進んで行く姿を見て頂けます。

是非ご覧下さい。

事業拡大の為、新たに正職員を募集しております。

資格要件は児童指導員に該当する方になります。

働きやすい環境を目指し、家庭のご事情などを可能な限り考慮させて頂きます。

一緒に子ども達の明るい未来を創っていきましょう。

 

児童指導員に関しては、こちらのページをご参照ください。

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000047434.pdf

ご連絡をお待ちしています。

 

陽和ハウスについては、こちらの動画をご覧ください。

https://youtu.be/OZalHBTQL_E?si=R-fekWXJ2dUjGelU

 

理事長 渋谷幸靖

 

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