東京にてシンポジウム登壇 「親に頼れない若者の独り立ちサポート – 若者に寄り添うNPOのチャレンジ-」

シンポジウム「親に頼れない若者の独り立ちサポート – 若者に寄り添うNPOのチャレンジ-」
 https://www.u-shien.jp/symposium_wakamonosupportforfuture/

渋谷が登壇させて頂きます。
主催のユニバーサル志縁センター様には、昨年度より制度の狭間の若者たちの支援に伴走して頂いております。

岐阜県坂祝町教育委員会様からお声がけを頂き、青少年の健全育成について講演をさせて頂きました。

教職員の方や民生委員の方々が多数参加して頂きました。

最近は県外からの講演依頼が増えてきています。
沢山の大人で手を取り合って子ども達の支援の輪が増える事を願うばかりです。

6月30日に今年度初となる勉強会を開催致します。

今必要な支援のあり方とは。
支援者・保護者が壁にぶつかるポイントには共通点があります。
数々の壁を乗り越えてきた、支援者と当事者の若者の話を聞き、皆様と共に考える事を大切にしている勉強会です。

開催日時:6月30日 14:00~16:30 参加は無料。(オンライン参加もあり)
皆様のご参加、お待ちしております。

お申し込みはこちらからよろしくお願いいたします。↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfXhphEfckJo5i7cS-p_4J5Uz6SXqtV_5gKiY-0jxMlWTyj-A/viewform?usp=sf_link


密着取材をして頂き、陽和ハウスの活動を放送して頂きました。

子ども達が成長していく姿を感じて頂けると思います。

ご覧いただけますと幸いです。

https://www.youtube.com/watch?v=J351-kn2SBw

『帰る場所がない子ども達 ~中日新聞掲載~』
どこにも帰る事ができない子ども達がいます。
親から大切にされた事がない子どもは、人との接し方も分かりません。
自分の心が傷付き、壊れてしまわないように、大人や社会に反発をする事でしか生きる道を見いだせない場合も多いです。
寒空の中、震えながら過ごし、空腹に耐えるような日々を夢見ていたはずはなく、安心して生活ができ、お腹いっぱいご飯を食べ、ゆっくりと眠れる場所で生活がしたかったと思います。
環境はその子が選んだ訳もなく、施設で生活をする事を望んでいる子はいません。
生き直すチャンスすら与えて貰えない現実もあります。
人は誰と出会い、どのような環境にいるのかによって、人生は大きく変わる。
僕自身も、生き直した人間。
だからこそ、チャンスを与えられるような大人でいたい。
渋谷幸靖

『矯正管区で基調講演』
名古屋矯正管区にて基調講演をさせて頂きました。
矯正管区という名前を初めて聞く方も多いと思います。
矯正管区は、法務省矯正局の事務を分掌する地方支分部局で、刑務所、少年刑務所、拘置所、少年院、少年鑑別所及び婦人補導院の適切な運営の管理を図ることを目的としている機関になります。
その為、本日の講演を聞いてくださった方は、少年院や鑑別所などの職員さんになります。
講演の最後には、自慢話をさせて頂きました。
「少年院を出たばかりの頃から関わった子が、今は立派な社長になり、少年を雇用してくれる青年になっていたり、陽和ハウスを開設した時に、お花を送ってくれたりと、社会で活躍している子が多い。
逮捕される前は、社会で力の使い方を間違えてしまっただけで、正しく力を使う事ができれば、立派な青年になる事ができる。
今、少年院に入っている子ども達も、環境次第で人生は大きく変わる。
皆で手を取り合い、子ども達が輝いていける環境を創っていきましょう」
と、お伝えさせて頂きました。
官と民が手を取り合い、制度の狭間にいる子ども達に、手を差し伸べれる社会を創っていきたいと想います。
  • 子どもとの関わりで地域で何ができるのか。
  • 2時間半のお時間を頂き、理事長渋谷が講演をさせて頂きます。

陽和ハウスの内覧会を開催しました。

地域の方や支援者仲間など、たくさんの方にご来場頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。

地域の方に愛されて、多くの子どもたちを心豊かに社会に送り届けられる場所にしたいと想います。

11月28日よりスタートをしましたクラウドファンディングですが、5日目で目標金額を達成致しました。
ご支援して頂きました皆様、本当にありがとうございます。
人に頼るというような事があまり好きではなかった為、当初はクラウドファンディングをする事を迷っていました。
しかし・・・
「食べる物がない・・・」
「帰る家がない・・・」
「助けて・・・」など、沢山の子ども達からのSOSの連絡。
毎週のように行政機関から相談が入り、まるでドラマや映画の世界のような過酷な子ども達の現実を知り、一日でも早く、子ども達に安心安全な居場所を作らなければと思い、自立援助ホーム開設を決意致しました。
目標を達成できるかどうかも全く予想すらできず、子ども達の為に「やるしかない」というような気持ちで一歩踏み出しましたが、気が付けばたくさんの方にご支援をして頂き、励ましや応援の声が連日沢山届きました。
今回の挑戦を通じ、多くの方から支えられ、励まされ、応援して頂いていることを実感しています。
重ね重ねになりますが、NPO法人陽和と子ども達の未来を応援してくださり本当にありがとうございます。
皆様から頂きましたご恩は、必ず社会と子ども達に恩送りしていきます。
そして、クラウドファンディングが終了する12月22日まで、ネクストゴールを設定し、更なる挑戦に挑んで行きたいと思います。
夢に向かって諦めずに行動し続けることを、少年達に背中で語れるように、終了日まで走り続けたいと思います。
子ども達が一人でも笑顔になるように、スタッフ一丸となり、子ども達に寄り添って参りますので、是非とも記事のシェアなどご協力頂けますと大変嬉しいです。
子ども達が、未来の幸せへと向かって歩んで行ける環境をプレゼントできるように、引き続きご支援・応援をよろしくお願いいたします!
NPO法人陽和 理事長 渋谷幸靖
今年最後の勉強会を12月10日(日)に開催致します。
今回は「保護者の会」です。
子どもの支援だけが支援ではありません。
悩み苦しんでいる保護者にも寄り添う事が大切です。
「どのように子どもと関わったらいいのか・・・」
誰にも相談できず、頼る所もなく、悩みを抱え込み、どうしたらいいか分からなくなっている保護者とよく出会います。
今年最後の講師は、ハーレサンタCLUB NAGOYA代表の冨田 正美さんです。
県教育委員会で子どもの教育の最前線を経験された後、母子生活支援施設の施設長に就き、困難を抱える親子の支援をされてきました。
12月10日は、数々の経験をもとに子どもとの関わり方をお話をして頂きます。
第2部では、当事者の少年に「苦しかった過去」についてスピーチをしてもらいます。
第3部では、理事長の渋谷からは、子どもとの関わり方の事例をお話させて頂き、保護者や支援者が、子どもとの関わり方や、支援のヒントに繋がるお話をさせて頂きます。
是非、ご参加ください。
オンライン参加(zoom)も可能です。

12月1日の中日新聞朝刊に掲載して頂きました。

親元で生活ができなくなった子ども達を、社会全体で育てていけたらなと思っています。

何の罪もない子ども達が、お腹いっぱいごはんが食べられて、安心して生活ができる場所。

夢や目標に向かって歩んで行ける場所を皆様と共に作っていけたらなと想います。

ご協力を宜しくお願い致します。

https://readyfor.jp/projects/hiyori

本日より、クラウドファンディングがスタートします。

虐待を受け、親から離れないといけない子ども達や、生きづらさを抱え、家庭や学校という居場所をなくした子ども達、非行など、なんらかの理由で自宅では生活ができない子ども達が、安心安全な環境のもと、新しい人生をスタートできる自立援助ホームの開設を目指しています。

開設には建物のリフォーム代209万円・厨房機器の購入68万円、8人分の机やベッド・自転車などの生活に必要な物品の購入、行政書士の手数料、不動産仲介手数料等の費用が必要で、とても大きな費用がかかります。

皆様のお力添えがなければ、開設はとても難しい状況です。

居場所をなくし、暗闇にいる子ども達に手を差し伸べれるように、今回のクラウドファンディングに挑戦させて頂きました。

自立援助ホームに対する想いを見て頂き、共感して頂けましたら、ご支援を頂けますと大変ありがたいです。

子ども達が、未来に不安を抱えるのではなく、未来にわくわくできる社会を目指していきたいです。

皆様のシェア・拡散のご協力をよろしくお願いします。

シェアしていただけるだけでも、未来の子ども達に繋がります。

温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

NPO法人陽和 理事長 渋谷幸靖

 

クラウドファンディングページ↓

https://readyfor.jp/projects/hiyori

 

クラウドファンディングのお手続き方法はこちら↓
NPO法人陽和 説明チラシ

 

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