3月29日(日)、豊田市にて
「若者の自立を地域で支える」をテーマにシンポジウムを開催します。
NPO法人陽和として、豊田市での開催は今回が初めてのイベントになります。
今回は
・豊田市役所 よりそい支援課
・豊田市社会福祉協議会 共生推進課
・豊田こども若者総合相談センター RePPO
・一般社団法人ダイバーシティ・スタイル
地域を支える行政や民間団体の取り組みの事例報告、そして若者支援の現場で見えてきた課題を共有しながら、地域としてどのように支えていけるのかを考えるシンポジウムです。
また、豊田市で運営している自立援助ホーム「陽和ハウス」が地域に根付き、2年が経過しました。
その中で見えてきた課題や支援の実践についても報告させていただきます。
当日は、自立を目指して歩んでいる若者によるスピーチも予定しています。
パネルディスカッションの後には、私から「若者支援のあり方とは何か」についてお話をさせていただきます。
社会的養護など、困難を抱える若者の現状を知り、地域として何ができるのかを考える機会になればと思っています。
多くの皆さまと共に学び、つながる時間になれば嬉しく思います。
ご関心のある方はぜひご参加ください。
日時:令和8年3月29日(日)13:30〜17:00(開場13:00) 会場:青少年センター 会議室A
住所:豊田市小坂本町1-25
参加費:無料 主催:NPO法人陽和

行政と民間団体の支援の最前線から見えてくる、子どもに必要な支援のあり方を考える勉強会です。
NPO法人陽和は、児童相談所と日々連携を取り、子ども達の支援を行っています。
今回は、相談課主査の牧野恵之さんをお招きして、児童相談所から見える支援のあり方をお話して頂きます。
第二部では、当法人で支援を行い、自立をすることができた若者がスピーチをしてくれます。
第三部では、理事長渋谷から、支援の事例報告などをさせて頂き、今の若者たちにはどのような支援の形が必要なのかをお話させて頂きます。
希少な機会になりますので、是非ご参加ください。
参加は無料。
オンライン参加も可能です。
2月9日は今年一回目の勉強会でした。
会場はスタッフが身動きが取れない程で、満席となりました。
オンライン含め約130名が参加。
日本福祉協議機構の代表理事 濱野剣様のお話に、来場者の皆様は引き込まれ、講演後の質問も止まりませんでした。
第二部では、困難を乗り越えてきた少年3名がスピーチをしてくれました。
「親が否定ばかりしてきた」「行政の人は親の意見は通すが自分の意見は聞いてくれなかった」等、乗り越えてきた本人だからこそ発言できる言葉を聞く事ができました。
次回開催は4月を予定しています。
是非、ご参加下さい。

『勉強会のお知らせ』
NPO法人陽和が定期的に開催をしている勉強会。
2025年の第一回目のテーマは、発達障がい・引きこもり・非行など、困難を抱えた若者の社会参加について考える会です。
自立とは何か。
私たち大人は若者たちとどのように向き合っていくのか。
福祉の最先端の事業をやられている日本福祉協議機構の代表理事 濱野剣様を講師にお招きして、福祉現場の生の声をお話していただきます。
第二部では、困難を乗り越えている若者が、困難に直面したエピソードをスピーチしていただきます。
是非ご参加ください。
(参加無料・オンライン参加も可能です)
第一部
「障がいの有無関係なく好きな事で社会参加を ~新しい福祉の形~」
一般社団法人日本福祉協議機構 代表理事 濱野 剣 氏
第二部
「困難を乗り越えながら歩んできたエピソード」
当事者の若者
第三部
「若者たちとの関わりから見えてくる課題」
NPO法人陽和 理事長 渋谷幸靖
【会場】
東別院会館
愛知県名古屋市中区橘2丁目8-45
〈203 葵の部屋〉

7月2日の勉強会は「思春期の子どもたちを守る」というテーマで開催致します。
講師は、産婦人科医の伊藤加奈子先生にご登壇を頂きます。
思春期の子どもたちを15年外来で診察し、診療の合間には性教育や講演活動を学校や行政機関で行っておられます。
医師の視点からみた子どもたちの現状と問題、実際の事例をお話して頂きます。
希少な機会ですので、是非ご参加ください。
参加はこちらから↓
万引きを繰り返してしまう・・・
実は病気の可能性がある事など、ご存じでしょうか?
薬物依存・ギャンブル依存・アルコール依存など、社会には様々な問題があります。
クレプトマニア(窃盗症)等の治療が必要な犯罪に向き合っておられる、林大悟弁護士をお招きし、支援現場の生の声を聞かせて頂きます。
「回復」「更生」には何が必要か。
そしてどのような背景があるのか。
皆様と共に考えていきたいです。
支援者・子どもと関わる全ての方に必要な勉強会です。
貴重な機会になりますので、是非ご参加ください。
当事者の声を聞くという部分にフォーカスをした勉強会を予定しています。
子どもとの「関わり・支援」は、子どもの声を聞かなければ始まりません。
私たちが大切にしている、「子どもの最善の利益」を当事者の声をもとに、皆様と共有しながら学びにしていきたいと思います。
私たち大人には何ができるのかを考えます。
「少年・保護者の声を聞く」
~私たち大人に何ができるのか?~
日程:2023年4月23日(日)
会場: ソレイユプラザなごや
住所:名古屋市中区栄一丁目23番13号伏見ライフプラザ12階
【時間】
14:00 開会 (13時45分開場)
16:00 閉会
保護司会・協力雇用主会の合同会議にお招き頂き、活動についてのお話をさせて頂きました。
※保護司 協力雇用主については、下のリンクをご参照ください。
会が始まると、提携している企業様より、実際に雇用をしている従業員をサポートしてもらい、感じた事をご説明頂きました。
会社側では踏み入れれないプライベートな所に寄り添ってもらい、従業員をケアしてもらえるという点や、保護者にも関わってもらえるので、会社ではできない大変な所をサポートして貰えている。
その結果、就労の継続や、従業員との接し方の助言を貰うことができ、会社としてとても助かっている。
今後、雇用主会として陽和さんに関わっていきたいと考えている。
と、お話をして頂いた後、渋谷から実際の事例や、現在の少年たちの現状をお伝えさせて頂きました。
昔と違い、仕事が終わってから上司とお酒を飲みに行く子は少なく、仕事は仕事、プライベートはプライベートと別れている子が多い為、仕事の悩みなどの相談ができる人間関係が構築でない事が多い。また、発達障がいがあったり、複雑な家庭環境で育っている子も多く、社会性やコミュニケーション能力が低かったりなど、大人の基準で接してしまえば、子どもたちは現実から逃げてしまう。
逃げるとは、再び楽な道に進み、努力することなく犯罪などでお金を稼いでしまう事。
企業が少年たちを受け入れてあげる環境が必要。
一方で、20歳になれば保護観察の制度が終わり、保護司さんや行政の方との関りが終わりになってしまう。
運よく温かい大人と出会えれば、制度が終わってからもその後の付き合いが続く場合はあるが、保護観察が終了とともに、大人との関りが終わってしまう少年が多い。
実際に渋谷も少年時代に制度終了後、当時関わって頂いた大人とは会っていないし連絡もない。
結論として、20歳という年齢を基準に自立することは難しい。
そして、家族間だけで問題を解決することは難しいケースが多い。
自立には時間がかかる為、長期的に寄り添う事が子どもたちには必要と伝えさせて頂きました。
制度の狭間で苦しんでいる少年たちの声を聞き、一人でも多くの少年が笑顔に生活がしていけるように、様々な機関と連携を取りながら進めていけたらなと想います。
写真は会議を行った豊田市役所です。
保護司
https://www.moj.go.jp/hogo1/kouseihogoshinkou/hogo_hogo04-02.html
協力雇用主
https://www.moj.go.jp/content/000125851.pdf
◇お知らせ◇
少年たちの社会復帰後の環境を考え、更生していく上で大切な仕事について考える会です。
『支える社会の実現に向けて』
日時 令和3年12月12日(日)
場所 ソレイユプラザなごや
名古屋市中区栄一丁目23番13号
伏見ライフプラザ12階
こちらの参加フォームよりお申込み下さい。
zoom参加可能です。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf0mlIVaHqVBwwnWQ4waUrttN7yiYjqMezbqMrfrTlM5Ss5Uw/viewform?usp=sf_link
『大人のあり方を考える勉強会』
10月3日(日)にイベントを開催致します。
活動の報告や、実際のケースを元に、困難を抱えた子どもと、どのように向き合えばいいのかをお話させて頂きます。
第3部では、理事長渋谷が関わる自慢の少年達が、大人に感じている事や、少年院に入る前の環境や、現在、どのような気持ちで更生に向けて歩んでいるのかをお話しさせて頂きます。
少年達は初のスピーチですので、是非、温かく見守って頂けると嬉しいです。
zoom参加も可能ですので、ご参加希望の方はこちらのフォームにてお申し込みを宜しくお願いします。
https://form.run/@npo-hiyori–1630830873
コロナ対策の為、人数を制限していますので会場参加の方はお早めに申し込み頂けますと幸いです。
後援:愛知県 名古屋市 愛知県教育委員会 愛知県社会福祉協議会 名古屋市社会福祉協議会